Atelier Saké トップへ
← Atelier Saké トップへ
Atelier Saké — Portfolio

制作サンプル集

お酒が分かる人がつくる、伝わるデザイン。

ラベル・POP・メニュー・ロゴ・SNS——お酒の魅力が伝わる「接点」を、ソムリエ/唎酒師の視点で設計します。以下はすべて架空の制作サンプルです。

01
Bottle Label 造り手向け

ボトルラベル|表・裏

青嶺酒造(架空)/ 純米吟醸「青嶺(あおね)」

表は墨や藍の一色で、銘の佇まいだけを置く。余白を主役にした和モダンの構え。裏は、味や香りを「言葉」で伝える設計に。蔵の想いではなく、飲む人の食卓を描きます。

POINT

「最高の米と水で」ではなく、「りんごの香り、白身魚に」。唎酒師が、味わいを言葉にします。

架空の制作サンプルです

青嶺 純米吟醸 ボトルラベル 表・裏
02
Drink Menu 飲食店向け

ドリンクメニュー表

和酒バル「杯と肴(はいとさかな)」(架空

銘柄を並べるのではなく、「味」で選べる構成に。すっきり/ふくよか/しっかり——お客様が自分の好みから入れる「味の地図」へ。料理との相性も一言で添えます。

POINT

銘柄リストではなく「味の地図」に。注文が増える、並べ方を設計します。

架空の制作サンプルです

和酒バル「杯と肴」ドリンクメニュー表
03
Store Logo 飲食店向け

店舗ロゴ

和酒バル「杯と肴」(架空

「杯を交わす、肴を囲む」——その情景を、一字の佇まいと盃(さかずき)のマークに。縦組み・横組み、白黒の最小単位まで、看板からショップカードまで耐える設計に。

POINT

店の世界観を、一字の佇まいとマークに込めます。どんな場所でも崩れない、強さを持たせて。

架空の制作サンプルです

和酒バル「杯と肴」店舗ロゴ ブランド一式
04
Shelf POP 酒販店向け

店頭POP

地酒セレクト「蔵日和(くらびより)」(架空

棚に挿す縦長カード。手に取らせる一行を、飲食現場の感覚で。スペックの羅列ではなく、「今夜の食卓」を想像させる言葉で、お客様の背中をそっと押します。

POINT

「どう書けば手に取られるか」を現場の感覚で。背中を押す一言を設計します。

架空の制作サンプルです

地酒セレクト「蔵日和」店頭POP
05
SNS Templates 酒販店向け

SNS投稿テンプレート

地酒セレクト「蔵日和」(架空)/ Instagram

「今週の一本」「ペアリング提案」「入荷情報」——投稿の型を3種つくり、配色・フォント・ロゴの位置まで統一。運用する人は、写真と銘柄名を差し替えるだけ。続けられる仕組みに。

POINT

お酒の魅せ方を知る人がテンプレを設計。あとは差し替えるだけ。

地酒セレクト「蔵日和」SNS投稿テンプレート

架空の制作サンプルです

Brand Launch — リブランド事例

ソラチヒルズ・ワイナリー
斜光 / Domaine Shakō

架空ワイナリー(北海道・空知)/ ブランド立ち上げ(0→1)

斜光 Domaine Shakō ロゴ

ワインは静かに高評価。なのにブランドが何も語っていない——名前も、テロワールも、味も。

取材で掘り当てたのは、本人も無自覚だった一本の筋。「日照を欲張らない北東斜面で、収穫を遅らせてゆっくり熟させる」——その選択が、淡くて深いエレガンスを生んでいた。元・山岳写真家が追った斜光(斜めの低い光)に重ね、ブランド名「斜光 / Domaine Shakō」とタグライン「おそさを、味方に。」へ結晶させた。

POINT

不利(北東斜面・晩熟)を、エレガンスの旗印に。裏ラベルはスペック羅列から「味わいと物語」へ翻訳し、英語併記で海外・インバウンドにも対応。

架空のリブランド事例です。実在のワイナリー・人物・商品とは関係ありません。

Atelier Saké

あなたのお店の一枚も。

ラベル1枚、メニュー1冊から承ります。まずはお気軽に。お酒の魅力が伝わる「接点」を、一緒につくりましょう。

メールで相談する →